-------- --
2011-03-16 Wed
プレマ株式会社の方が希望者にだけ送っているメールの一部を転載します。
役立ててください。
お知り合いの方に教えてあげてください。
原発事故で真っ先に思い浮かんだのが
秋月辰一郎氏の
「死の同心円−長崎被爆医師の記録」でした。
(以下引用)
私は想像と推理によってこれを「レントゲン・カーター」に似たものと断定し、私がそれに苦しめられたとき、浴食塩水を飲んだことを思い出した。
レントゲン・カーターの患者に生理的食塩水より少し多くの塩分を含んだ水を飲ませることはレントゲン教室で働いている者の常識であった。
私には原子生物学の知識はなかったが、
「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁を作って毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」
と主張し、職員に命じて強引に実行させた。
そのおかげで爆心地から1.4キロの病院で誰も原爆症で亡くならなかったのだそうです。
塩からい玄米おにぎりと塩からい味噌汁が必要ないことを切にお祈り致します。
放射線は当然ながら極陰性。
これに対して対策できることは陽性の塩、中庸の玄米などを
いろいろにして食べることにつきます。
砂糖がダメとあるのは、当然砂糖が極陰性だからです。
今、ブラックジンガーなどもありますので、
これの早急な代替となり得るでしょう。
玄米自然食(または発芽食)は非常時の貴重なパワーとなると
信じています。
さらに、別の詳しいメールをいただきました。
ぜひ参考になさってください。
【件名】放射能対策および浜岡原発への電話のお願い←吉度日央里
みなさまへ(かなり長文失礼します)
被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
今後のことを考えて、みなさまには放射能対策を送ります。
そして、福島に続く原発事故を防ぐためのお願いも下に書きました。
どうか最後までお読みください。
情報源の方々には転送許可を得ていますので、メーリングリストやニュース、ブログ、
知り合いにメールなどなど、広く流してください。
ご自分が納得される部分だけでもいいです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まずは、暮らしの注意。
1 放射能・有害物質(市原火災によるなど)の含まれている外気には、肌をなるべ
く触れさせない。
外に出るときは、マスクをする(できれば花粉症用を二重に)
洗濯物を外に干さない
2 水道水を飲まない
3 湯冷まし(電子レンジでは温めない)を飲むようにする。
4 黒い食べ物を食べるようにする(玄米、みそ、ごま、海藻など)
5 塩を手のひら・足の裏に揉み込んでから、お風呂に入るようにする。
お風呂には塩を片手1杯くらいから入れる
お風呂は1日2回入ったほうがベター
6 節電をする
そして食事の注意です。
マクロビオティック指導者の岡部賢二先生が、2009年の2月号に「むすび」誌に連載
した原稿を送ってくれました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
マクロビオティック・ライフ入門 岡部賢二
放射線に負けない食生活の知恵
放射線の害が問題化していますが、どのような対策によってその害から身を守ること
ができるのでしょうか。
放射線の問題点は、それを過剰に浴びると甲状腺ガンや白血病を招いたりすることで
す。まだ、成長段階にある細胞が放射線を受けると、遺伝子が損傷し、プログラムミ
スによりガンや奇形といった成長・発育障害が引き起こされます。ですから、大人よ
りも子供にその害が出やすいということになります。また、放射線により大量の活性
酸素が発生することで、血液や細胞、血管の油に過酸化脂質というサビがとりついて、
それらの機能の低下を招き、生活習慣病などの老化現象が起こりやすくなることです。
陰性の性質は「冷やす」、「ゆるめる」、「溶かす」働きなどで代表されます。言葉
を換えれば、広がって行こうとする拡散性や遠心性と見ることができます。それに対
して陽性の性質とは「温める」、「しめる」、「固める」働きに象徴されます。言い
換えると縮こまって行こうとする収縮性や求心性ととらえることができます。この陰
陽の尺度をつかって放射線を見ていくとその対策を講じることができます。
放射線の性質は、物を透過して遠くに広がろうとする強力な拡散性です。ですから原
爆症は、爪や皮膚が溶けてケロイド化し、毛穴が開いて髪の毛が抜けたり、原爆の場
合は熱線によって一瞬で体が溶けて揮発してしまうという点です。放射線治療などで
被曝した場合は、赤血球や免疫細胞が溶けて貧血の傾向や白血病が起きたり、腸がゆ
るんで便秘をしたり、体が冷えてだるくなったり、髪の毛が抜けたりといった陰性化
した症状が現れます。
この時に、陰性の強い砂糖を含む食べ物や、果物、アルコールなどを摂取すると、非
常に危険であるということです。反対に塩は砂糖と比べると陽性で収縮性が強く、きゅ
うりやナスを塩でもんだり、塩漬けしておくと縮んでいきます。ですからこの塩を上
手に使うことで、放射線から身を守ることができるのです。30cmの塩の壁を造る
と放射線は透過できないといわれています。人間の場合も同様で、海水を煮詰めて作っ
たよい塩気をしっかり補給して体内に循環させておけば、放射線の害からかなり身を
守ることができます。
また、アミノ酸やクエン酸などの酸には放射線を排泄する力があるといわれています。
ですから塩気で放射線をブロックし、酸で排泄すればよいわけです。そこで注目され
ているのが伝統製法の味噌や梅干し、醤油、漬物といった発酵食品です。それらの食
品には塩気とアミノ酸、クエン酸などの酸の両方が含まれるので、放射線対策にぴっ
たりの食品です。実際、味噌のジコピリン酸に放射性物質を排泄する働きが強いこと
が報告されています。チェルノブイリ原発で事故が発生した当時、ヨーロッパの自然
食愛好家の間で味噌を食べようという運動がおこり、日本から大量の味噌が援助物資
として送られたそうです。
さらに、海藻のヨードにも放射線の害から身を守る働きがあることが知られており、
原子力発電所でもヨード剤が配備されているそうです。ですから昆布でダシをとり、
ワカメやフノリを入れた味噌汁であれば、放射線対策に抜群の威力を発揮できるはず
です。昆布の黒焼きもよいでしょう。放射線治療やレントゲン検査を受ける前は味噌
汁や梅醤番茶、鉄火味噌、梅干し、ごま塩等を、飲んだり食べたりしておくとその害
から身体を守ることができます。
玄米を火で焼きしめて陽性化した黒炒り玄米に少しの塩か梅干しを入れて煮だした黒
炒り玄米スープにも、陰性な放射線を吸着する働きがあります。コバルトを照射して
芽が出ないように加工された玉ねぎやじゃがいもなどの照射食品に対抗するためには、
時々、このようなスープを飲んで身体を浄化しておくとよいでしょう。また梅干しを
焼きしめて作った梅干しの黒焼きも常備しておくと、放射能漏れ事故が起きた時など
に役に立つと思います。
このような伝統食品を活用して放射線に負けない身体づくりをしていきましょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
宇宙法則研究会スタッフでこうさいや責任者の磯貝さんからもメッセージをいただい
ています(宇宙法則研究会は穀菜食指導者大森一慧先生の普及団体で、こくさいやは
そのアンテナショップです)。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
皆様へ
宇宙法則研究会・こくさいやでお世話になっております。
磯貝昌寛です。
今回の大地震では本当に大変なことになりました。
震災に遭われた方々へ心よりお見舞い申し上げます。
多くの方々から放射能への対策を聞かれましたので、皆様へ一斉にメールさせていた
だきます。
ご参考いただけたら幸いです。
まずは少飲少食にして細胞の代謝活動を小さくすることが大事です。
その上で細胞壁をしっかり強くする皮付きの玄米と根菜類を摂ってください。
皮付きの玄米と根菜はからだの毒素を排出する力も強い。
豆みそと麦みそも細胞壁をしっかり作ってくれます。
報道でも流れているようにヨウ素をしっかり取り込むことも大事です。
福島原発に近い所ではヨウ化カリウムを摂取しているようですが、副作用の心配があ
るので摂らない方がいいとおもいます
海藻は天然のヨウ素が豊富でその他のミネラルも豊富です。
さらに海藻には繊維が豊富ですので排毒を促します。
海藻はしっかり煮しめて摂ることが重要です。
さらに手当として、コーレンと昆布の黒焼き(または梅干しの黒焼き)を半々の割合
で葛湯やくず練りに溶いて服用することをおすすめします。
コーレンと昆布の黒焼き、梅干しの黒焼きが手に入らなければ、上記の食生活を心が
けたらいいだろうとおもいます。
ただ黒焼き自体は昆布や梅干しをゆっくり焦がして乳鉢かすり鉢で粉末にすればいい
のでそう難しくなく作れます。
それとパニック状態の時は吸う息が優位になりがちですから、息をゆっくり吐くこと
を心がけてください。
「吐いて吐いて吐いて、吸う」
このリズムが大事です。
また、風呂に入れない状況が来る可能性もあります。
足首、手首、首は十分温かくするよう気をつけてください。
人ははだかで産まれ、はだかで死んでいきます。
何も持っては逝けません。
無一物が生命の理です。
しかしまた命は決して絶えることはありません。
どんな世になっても命はまた続いていきます。
無一物であるが故に無尽蔵でもあるのが生命の実相です。
大変な時代を生きることになりました。命ある限り精一杯生きて行きたいとおもいま
す。
震災地、震災に遭われた方への支援方法などの情報交換をしていけたらありがたいで
す。
****************
かつて長崎原爆投下の際、秋月辰一郎先生の玄米菜食の病院では塩気の強い玄米ごは
んと塩気の強いみそ汁の食事で、原爆症が出ない、または軽いといったことになりま
した。それで、チェルノブイリの際は、その経験からオーサワジャパンのみそが日本
にほとんどなくなったのです。
食に関しては、それぞれのこだわりがあると思いますが、響くところがある方は、ぜ
ひ食をととのえてください。
それから今後さらに放射能被害を大きくしないために、ご協力いただきたいと思いま
す。
原子力関係者たちは、みなこの次の地震と浜岡原発事故を危惧しています。
詳しい情報は、原子力資料情報室 http://cnic.jp/ をご覧ください。
どうかみなさん、浜岡原発に稼働を止めるよう電話をしてください。
浜岡原子力発電 電話: 0537-86-3481
私も先ほど電話しましたが、3号基は止めているけれど、4、5号基は稼働している
と言っていました。
のんきに、「千葉は揺れがヒドかったですか?」などと言っているあたり、現実味が
まったくない様子でした。危機感を持たせるには、大量に電話する必要があります。
このお願いを、なるべくたくさんの知り合いに回してほしいと思います。
電話すると、住まいを聞かれるので、ぜひ現地の方々に電話してほしいです。私も故
郷沼津の高校の卒業生たちにメールにしました。静岡県に知り合いがいたら、ぜひ回
してください。
実家に避難した友人が名古屋で厚化粧、ミニスカ、高いヒールの女性たちを見て、関
東とのギャップを感じていました。
電話に出た広報の女性も、きっと同じような感覚だと思います。
みんなでしっかりお願いして、なんとかして浜岡原発を止めるよう努力してください。
いまこそグランディングをしっかりして、それぞれが今をしっかり生きる決意をしま
しょう。
÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷
吉度日央里(オーガニック・ジャーナリスト)
2011-03-08 Tue
毎度ながら、ごぶさたしております。。。花粉が飛びまくっていますね。
私の住む西多摩も風の強かった日には車が粉ふいたようになっています。
さて、2月に入ってから毎年恒例のアトピーが出始めました。やはり出る場所は
同じ目の周り。
出始めてからいつもいろいろ考えます。何がいけなかった?何が原因?
去年の秋からの疲れが今頃でているのかな?それともこの時期に一年間の溜め込んだ
よろしくない物質がどっと噴き出すのかな? 2月、3月は芽吹きの時期だし・・・
私の場合、本当に一番弱い目の周りだけなんですが、しかしなぜここ?;;
本当に憂鬱になってしまいます。人に会うのも外に出るのも嫌になってしまう。
常にローテンション;; とはいってもそんなことは許されないので出かけますし
人にも会いますが、本当に顔にアトピーが出るのはツライですよね。。。
と思っていたら今度は目の周りにものもらいが出るようになったんです。
私ものもらいってこの年まで出たこと無くて、最初は吹き出物??と思ったんですが
1つ治ってもまた1つ、それが治ったらまた1つと目の周囲(目のふちやまぶた)にだけ
できるんです。
それで、「目」って東洋医学でいうなんだったっけ?と思って調べたらなんと?
やっぱり??「肝臓」でした。。。
思い当たります。だって私大のお酒好き。毎晩量は少ないですが必ず焼酎のお茶割りを
呑みます。赤ワインも好き。料理作りながらつまみながら、「ああおいし〜」なんて
やってます。焼酎も35度のを三年番茶やらどくだみ茶やら発芽はとむぎ茶やらで割って
呑んでるんです。
肝臓は腎臓とともに体の浄化槽だそうで、毒素や老廃物を流し公害物や食品添加物など
体に害をするものを一生懸命排泄するために働きます。だからこの浄化槽が弱ると
それができずにいろいろな病気を引き起こします。肝臓は肉と砂糖が苦手でストレスや
イライラ、美食、暴飲暴食は肝臓を痛めます。また肝臓は脳にも関係が深く、脳で思う
ことはそのまま肝臓に響きます。肝臓の悪い人は気短かで怒りっぽい。また肝臓が弱いと
油の代謝も悪く、皮膚も荒れ性、あぶら症、皮膚病など。肝臓をよくすることによって
肌もきれいになる。以上「自然療法」東城百合子より一部抜粋
ただ、お酒だけじゃなくこの時期やはり昨秋からの忙しさが肝臓はじめ他の内臓を疲労させ
それが、アトピーを引き起こし、ものもらいを出してSOSを発しているんだなと
思いました。というわけで、お酒は少な目にして目と肝臓を手当てし夜は早く寝る!
これが体にとっていいことだろうと毎晩、ものもらいには焼にんにくの湿布。肝臓には
こんにゃく湿布をして9時には早々と寝ています。ちなみにどちらも上記の本にやり方
が出ていますが、にんにくの方はよく効きます。膿を吸い出す力があるんですって。
こんにゃく湿布も昔の人は「こんにゃくは腸の砂おろしをする」といって毒出しに最適
だそうです。10分煮ると1時間はしっとり温かくてとっても気持ちいいですよ。
インフルエンザなんかがまだまだ流行っている昨今、病院に行かずともおうちでゆっくり
安心なもので気持ちよく治していきたいですよね。
ちなみに、今日で湿布は1週間ほど続けてますが、アトピーの方はかなりよくなりました♪
テーマ:心と体にいいことはじめよう! - ジャンル:心と身体
2010-12-08 Wed
長らくご無沙汰してしまいました。忙しくなるとどうしても、夜パソコンを開く気力が起こらなく
なってしまいます。。。
最近、気がつくとアトピーだったことを忘れてしまうくらい痒みとは
無縁の生活をしています。もちろん、それなりに気をつけて避けるべきものは
ちゃんと避けています。
今さらながらといいますか、肌の正常な今だから冷静に判断できるんだと
思いますが、やっぱりアトピーの根本的な原因は冷えだったんだと
痛感します。冷えている時に冷えの対策ももちろんしていましたが
表面的な冷え対策ではやはりだめなんですよね。表面的というのは
厚着したり、腹巻をしたり、レッグウォーマーをしたり、あったか靴下をはいたり・・・
それは、決して冷え性を改善できる対策ではありません。寒いから冷えるから
と着込むのはその場しのぎでしかありません。体の中は冷え冷えのままなんです。
体の中を温めるにはどうしたらいいのか、それはもう体の中を常に循環させるような
そして体を温めるものを食べ続ける、飲み続けるしかありません。
不要物を体内に滞留させることの恐ろしさはもちろんご存知だと思います。
それは単純に便秘や肌荒れの原因だからということもありますが、排出されなかった
不要物が胃腸腎肝などなどの消化、解毒器官に微量ずつでも溜まっていくことによって
それらの排泄を邪魔することになるのです。
だからとにかく、体が消化しやすいもの解毒しやすいもの冷やさないものをなるべく
選んで食べる。飲む。もちろん体内の温度が36,5度以上あれば血流もスムーズだし、
免疫力も正常に作用していますから、体の中の流れは常にスムーズになり不要物は滞りなく
排出されていくんだと思います。不要なもの、悪いものがそういう食生活や運動習慣
などによって全部出切ってしまえばあとはもう善循環になるはずです。
多少時々、変なものを食べても問題ありません。(アレルギー物質はダメでしょうけど)
忘れてはならないのは精神状態。ストレスが多い生活環境ではどうしてもアトピーは
治りづらいと思います。痒みがひどくなりかかずにはいられないでしょうから。。。
心がけた食生活をしているのにアトピーがよくならない方は精神面からきていると
思います。アトピーというかたちで発散をしているんですよね。
アトピーそれ自体がストレスだとおっしゃる方もいらっしゃるでしょうが、アトピーというかたちで
発散していなかったら、溜め込んだストレスなり不要物がいつかとてつもない重い病を
引き起こすはずです。心にしろ、体にしろ。。。
私のブログに興味を持ってくださった心も体も繊細な皆さん、あきらめないでくださいね。
人それぞれアトピーという症状が必要な時期があるんだと思います。
自分はそろそろ自分のことをもっともっと大事にしてあげなきゃいけない。
そういう時期に今きているんだということに気づいてあげてください。
アトピーはあなたの臓器やあなたの繊細な心が解毒しきれない毒素を皮膚を通して
体外に排出してくれてるんです。治るのに時間かかって当たり前だと思います。
自分のその解毒力、治癒力を認めて邪魔しないであげましょう。信じて待ってあげましょうね♪
テーマ:心と体にいいことはじめよう! - ジャンル:心と身体
2010-08-27 Fri
最近、様々な気づきがあります。前回の子どもの様子でもそうでしたが、自分の目の前で
身近に起こる出来事ははたして、偶然的なものなのか。。。?
「全ての出来事は必然である。」
そういう言葉を知りました。
全ての出来事は起こるべくして起こっている。
目の前で悩む友人がいる。苦しむ知人がいる。
でも、それは彼らが彼女らがそう望んだからそういう悩ませるような
苦しむような現象が起こっているのだと。
さらにはその彼、彼女に関わっている私がそう望んだから
起こっているのだと。
なんだか難しい話になっていますが、私もなかなか。。。
上の話はちょっとおいておきますが、
「人の思いは伝わる。。。」人の感情は何らかの媒体を
通じて、人から人へと伝わっていくんですよね。
特に人間の無意識はより相手に伝わるものみたいです。
以心伝心。 自分が意識していない無意識の気持ち。
これが、相手により影響するみたいです。
だから、思いを溜めないこと。我慢して言いたいこと言えないで
いると、その思いはどんどん濃厚になり無意識に溜まっていき
相手に伝わります。我慢している我が身にもストレスとなってやがて
溜まりたまった時に、爆発します。それが感情的な爆発であるなら
よいのですが、病気となって現れることもあります。
「病は気から」っていいますよね。
無意識に自分が感じていること、望んでいること。。。
無意識なんて意識が無いのだからどうしようもないって
思いますよね。でもだからこそ、表層の意識できる部分では
思いを溜めない。我慢しない。
体をいたわってあげる第一歩かもしれません。
さて、素直布ぱんつについてなんですが
お問い合わせいただきまして、ありがとうございますm(__)m
ブログの更新はなかなかできないのですが、ご依頼があれば
まだまだお受けしておりますので、お気軽にお問い合わせください。
ですが当面は染め無しのキット販売のみにさせていただきたいと思います。
何かと忙しくてなかなか染めができません。申し訳ありません。
もしどうしてもという方は、その旨ご連絡くださいませ。
今後ともよろしくお願いいたします♪
テーマ:心と体にいいことはじめよう! - ジャンル:心と身体
2010-07-28 Wed
暑いですね〜。。。あれから私は、思うところありまして素直布ぱんつのことは
ちょっと脇においていました。
思うところというのは素直布ぱんつに対してではなく
私の気持ちの部分で、子育てやら自分に対してやら悶々と
悩んでいまして。。。
年に一度くらい?こういう時期がおそってきます。
それはやっぱり子どもがおかしな行動とったり、あまりに聞き分けの
いい子である時期が続いたりすると気づくんですが、今回は実は忙しいのにかまけて
4月頃からずっと、気のせいかな??なんて思い込むようにしていたような気がします。
自分が忙しいとどうしても子どものことは後回しにしてしまう悪いタチでして。。。
6月後半やっと自分の生活が落ち着いてきた頃、あらためて家の中を
見回してみると、そこにはすさんだ子ども達が。。。
特に長男が痛々しくて、手がかからないだけでなく、私の頑張っていた姿を
ずっと見ていたせいか自分も頑張らないといけないと思ったのでしょうか?
「英語習いたい」なんて4月くらいから言っていてあまりにしつこく言うので
6月から通わせたんですが、習い始めた途端に園で先生方から
「あおば最近おもしろくなくなった。すぐ疲れた〜って言って抜けちゃうのよね」
なんて言われて、まさか英語のせいだとは思わなかったんですが、でも
観察していくうちに、やはり彼の中で英語は相当脳に負担をかけている
ということがわかったんです。
彼は一生懸命英語を学んでいる。だからそこにエネルギーをもっていかれて
園で遊ぶためのエネルギーを削られてしまっているんですね。脳と体は
別なようで、やはり幼児期の子どもには深く関わっているんだと実感しました。
その証拠に、見かねた私は彼と話し合いをしたんです。
「あおば、最近園で一生懸命遊べてないんだって?すぐに疲れちゃうの?」
「うん。。。だるい。。。っていうか疲れちゃうの。。。」
「あおばの仕事は園で一生懸命遊ぶことだよね?英語始めてからそういうふうでしょ?」
「。。。」
「勉強はさ、来年小学校に上がったらいっぱいいっぱいできるよ。」
「。。。でも英語やりたい。。。」
「じゃあ、来年小学校に上がったらもう一度始めない?今しかいっぱい遊べないのに
もったいないよ。来年からは嫌でも勉強ばかりだよ」
「。。。わかった。。。じゃあ、小学校入ったらまた英語やる。」
というやりとりの後、翌日朝起きた彼の顔は久しぶりに晴れ晴れと爽やかで
あのおちゃらけた笑顔が戻っていました。ただ、その笑顔を見た時、私は心臓が
ズキンと鳴ったんです。「ああ、頑張らせてしまったのは私だったんだなぁ」と。。。
でも、2ヶ月間英語をやらせてみてよかった。彼が自分なりに消化吸収できたんでは
ないかなと思ったので。。。
育児は育自。とくに最初の子は自分の鏡。
このやりとりの後、彼はようやくわがまま泣き虫な僕チンに戻ることができました。
ああ、よかった。
私も頑張らない!
テーマ:心と体にいいことはじめよう! - ジャンル:心と身体


